物流業界で必要な資格やスキルとは

>

能力次第でクラスアップも可能

アルバイトから幹部クラスへ

物流業界ではアルバイトから始めて、センター長や部長クラスになる人もいます。
まずはアルバイトから社員になることに誘われてからが第一歩です。
物流の現場は作業員の殆どがアルバイトですので、社員登用の話が来たら実力が認められたことになります。
個人の作業能力だけで判断される訳ではなく、全体の流れを把握して考えて行動できて、対応しきってしまう人です。

個人技の上に協調性とリーダーシップがあれば管理職になる事もあります。
物流倉庫で何より難しいとされていることは、人をまとめる事です。
他の業種と比べて、どうしても従業員の人数が多くなってしまい、アルバイトの人数が50に対して社員は1人という事も珍しくありません。
それらをまとめられる人材はとても重宝されているのです。

物流倉庫は残業が多くなりがち

他業種でも同じ環境の仕事もあると思いますが、物流倉庫は配送が即日であることが多いので、必ず作業を終わらせなければならない、という事です。
そのような現場では、物流ノルマが多い理由で長時間労働になることがあります。
生産性が悪い現場では残業が当たり前になってしまっていて、労働基準法ギリギリで運営しているのです。

残業を減らす為には生産性を上げることと、人材の確保です。
生産性を上げるには個々の育成とスキルの向上とが不可欠で、全体の流れを把握する技術を身に付ける事です。
個々が全体を気にしながら作業をすると、協力体制ができますのでより作業効率が上がります。
年中営業している倉庫ですと、休日が取れなくなる可能性がありますので、人材の育成もスキルの一つと覚えておきましょう。


この記事をシェアする